アクセス激減の理由は悪質な被リンクかもしれない!僕がした対策を紹介

ブログへのアクセスが突然減ったことで悩んでいませんか

アクセスが減る原因としては、いろいろあると思いますがGoogleのアルゴリズム変更あたりだから仕方ないと諦めるしかないのかもしれません

ただ、それでも何かしらの手を打つことで戻るかもしれないと思い、さまざまな記事を参考に対策を打ったところアクセス数が今まで通りに戻ることができました

もしかすると、僕と同じようなことが起きているのは悪質な被リンクが原因かもしれませんよ

そこで今回は、僕が対策した方法についてご紹介したいと思います

ブログのアクセスが激減

ブログを2年ほど運営していると、右肩上がりとなりある程度放置していてもある程度のアクセスが来るようになります

しかし、2019年3月27日くらいから「あれ?アクセス落ちたなでもたまたまだよね」と気にしていませんでした

ところが、そのアクセス数が3日も続くと「これはなにかがおかしい」と思うようになりました

ブログのアクセスが落ちた原因は何?

今の状況はさすがに変だと感じた僕は、いろんなサイトを検索しました

アクセスが落ちた原因としては、以下の3つが上げられますね。

アクセス数激減の理由
  • 手動ペナルティを受けている
  • 3月と1月はアクセスが落ちると言われている
  • Googleのアルゴリズム変更

気のせいなのかもしれませんが、この頃にアップした記事についてFetch as Googleにインデックスリクエストを出してもことごとく、圏外に飛ばされているように思えました

※全部圏外ではなく、上位表示されるものもありました。

[char no="1" char="kaze"]これは、おそらくペナルティを受けているかもしれない![/char]

手動ペナルティされてしまったか確認

ペナルティを受けているかもしれないと思ったので、Fetch as Googleで確認することにしました。

ペナルティについては、「セキュリティーと手動による対策」-「手動による対策」と「セキュリティの問題」という項目を見ることで確認することができますね。

結果は以下の通りです。

「問題は検出されませんでした。」との表示で安心しました

念の為、Gmailも確認しましたが特にペナルティのメールが届いていなかったため、ペナルティの可能性が消えました

3月と12月はアクセス数が落ちるらしい

どこかの記事で書かれていたのですが、季節によって検索数が下がる時期があるみたいなんですよね。

逆に、4月と1月はアクセス数が増すのようです。

これは、どういう理屈なのかよくわかりませんよね。

実は、アクセス数ではなくクリック単価事態が下がる時期があるようです。

12月と3月については、決算の関係でクリック単価が高くなる傾向にあり、逆に1月と4月が単価が低い時期が続くようですね。

そのため、収入として下がる方も出る時期のようです。

ただこれは、アクセス数とは別の問題ですよね。

Googleアルゴリズムの変更

2019年3月12日にGoogleのコアアルゴリズムアップデートがされていたようです。

可能性としては、Googleのアップデートでよく激減したということもあるかもしれません。

3月13日にGoogle SerchLiaisonには以下のツイートを確認することができます

翻訳してみると以下のようになります

今週は、年に数回行うように、幅広いコアアルゴリズムのアップデートをリリースしました。このようなアップデートに関する私たちのガイダンスは、以前に説明したとおりです。それについての詳細はこれらのつぶやきを見てください

ただ、このジャンルで影響を受けたとされるのが「健康と医学」「就職、転職」「美容、ファッション」といったジャンルの順位が変動したとのことです。

ということは、トレンド記事を更新しているサイトにはあまり影響がないということなのかもしれません。

ただ、4月2日に再度アップデートがされたようで、順位変動が起こったとされています

僕のサイトのアクセスが戻ったのもちょうど4月2日くらいなので、もしかするとこのアップデートのおかげで上位に戻ったのかもしれませんね。

ただ、この時期に対策したことがもうひとつあります

悪質な被リンクがアクセス激減の可能性がある

アップデートのおかげなのかもしれませんが、この時期に対策したのがもうひとつあります

それは、被リンクの見直しです

サイト運営歴が長くなってくると、被リンクがたくさん溜まっているんですよね。

Googleの評価の1つとして被リンクの多さも重要な要素のようです。

ただ、被リンク先によってはサイトのアクセス低下につながることがあるようです。

悪質な被リンク先の例
  • 内容のないサイト
  • スパムとされているサイト
  • エラーとなっているサイト

上記からの被リンクなどは知らない内に溜まっていることがあるようです。

僕のサイトも調べてみると被リンク数が955件となっていました

すべてが悪いサイトというわけではないと思い、1件ずつ見ていくと56件ほど悪質ではないかと思われるドメインがあることがわかりました

悪質と判断したのは以下のような基準で見ています

悪質だと判断した基準
  • よくわからない海外サイト
  • URLが文字化けしすぎているサイト
  • アクセスした先がエラーのサイト
  • SSL化されていない危険そうなサイト
  • 見た感じやばいサイト

これらのサイトは、被リンクを削除申請することでGoogleからの評価が上がるようです。

削除申請をしたのがちょうど4月2日だったこともあり、ちょっとは効果があったのかもしれません

よくわからないサイトからの被リンクはサイトパワーを奪われる原因のため申請して悪いことはないと感じます

被リンクを一覧を出力する方法

被リンクを抜き出すには、Search Consoleを使います

左の項目から「リンク」をクリックします。

上位のリンク元サイト」-「詳細」をクリックします。

一覧表示されているのが被リンクなのですが、右上の「」をクリックし「CSVをダウンロード」をクリックします。

CSVでダウンロードできるため、EXCELなどを使うと以下のように被リンクを見ることができますね。

この一覧を見ると同じドメインでまとめることができると思います

被リンクの削除申請をする際は、以下の2つで指定することができます

  • ドメインで指定
  • ページURL

表計算ソフトの並べ替えを使用してドメインでまとめて申請してみましょう

ドメインまとめの例
  • https://www.aaa.com/1
  • https://www.aaa.com/2345
  • https://www.aaa.com/aaa

上記のサイトはドメインが同じ「https://www.aaa.com/」であるため【https://www.aaa.com/】でまとめて指定することができます

否認するサイトの一覧については、TXT形式で指定します

TXTの書き方

# 否認するページを指定する場合

  • http://spam.example.com/stuff/comments.html
  • http://spam.example.com/stuff/paid-links.html

# 否認するドメインを指定する場合

  • domain:shadyseo.com

引用元:Search Consoleのヘルプ

僕のサイトでは以下のようにTXTにまとめています

被リンクを削除申請する方法

被リンクの否認についてはSearch Consoleの否認ツールから申請することができます

Search Consoleの否認ツールのリンクはこちら

①:リンクの否認ツールにアクセス

②:ウェブサイトを選択します。

③:「リンクの否認」をクリックします。

④:「TXTファイルを選択」をクリックします。

⑤:作成したファイルを選択してアップロードします。

これで完了です

アップロードした情報については反映されるまでに数週間ほどかかる場合があるようです。

反映されたからといって、いきなりアクセスが伸びるというのが確認できないですがアクセスが回復する可能性があるため、じっくり待ってみましょう。

僕のサイトは、4月4日くらいに大分アクセスが回復することができました

色んな対策をしたため、被リンクの対策についても回復をした対策の1つだと思います

ぜひ参考にして見てくださいね

まとめ

今回は、アクセス数激減について僕なりに対策した方法についてご紹介しました

アクセス数が下がる原因は、いくつか存在しますしどれが正解かは不明なのがまた厄介ですよね。

今回ご紹介した、被リンク削除申請も意味があったことだと感じますし、参考にして頂けたらと感じます。