今回は、地方で副業をするのであればブログをおすすめする理由についてお話しようと思います。
サラリーマンをしていると給料だけではやっていけないけど、もう少しお金に余裕を持って好きなことにも使いたいと思われている方もいると思います。
田舎や地方ですと、都会に比べて給料面で低かったりアルバイトしようにもお店が早めにしまったりと制限があると思います。
でも何かをしなければ生活は変わらないし悩みどころですよね。最近では、スマホやパソコン1台でいろんな稼ぎ方があります。
副業を始めた理由
僕が、副業を始めたのは、本業のサラリーマンだけでは生活する以外に使えるお金がなかったからです。
都道府県別に賃金の平均を比較すると、都会と地方では収入にかなり格差が生まれているんですよね。
厚生労働省が平成28年に出している都道府県別の賃金というデータを拝見すると月の収入が15万円ほど離れていることがわかりました。
都道府県別の賃金の水準をみると、
全国計(304.0千円)よりも賃金が高かったのは
6都府県(茨城県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府)
となり、最も高かったのは、東京都(373.1千円)となっている。
僕の住む青森は、23万8千円で東京は37万3千円であることが調査上では出ているようですね。
ただ、このデータってあまりリアルな数字だとは思えません。
少なくとも僕は23万円もの給料をもらったことがありませんし、周りにもよくて16万円という方ばかりでした。
僕の手取りは、平均の約半分で13万というところでした(汗)
- 食事代:3万円
- 携帯代:1万
- ネット代:8千円
- 飲み代:1万円
- 奨学金:1万円
- ガソリン代:1.5万
- 車両保険:7千円
- 生命保険:7千円
上記に上げた金額を計算すると9万7千円ということで、手取りから残りを計算すると3万3千円ほどしか残らないんですよね。
ただ、上記に上げた以外にも服の購入だったり、車の修理代、怪我の通院、車検代などもあります。
雪国特有の支出もあって、冬のストーブの灯油代だったりとか寒くなってくればホッカイロを買ったりだとか、冬用のタイヤを購入し直さなければならないとかも…
そうなると、とてもサラリーマンだけの給料だけではやっていけないんですよね。
確かに月々の支払いを少なくする努力をすれば、もう少しお金に余裕ができるのかもしれませんが、節約できたとしても将来のために貯金に回せるほどの余裕はないと思います。
そんなことを感じた僕は、何かサラリーマンの他に収入を得る方法を探していました。
ただし、地方や田舎に住んでいると副業でアルバイトをしようにもお店によっては会社の人に見つかる可能性がありました。
副業をバレたくなかったため、インターネットを使い”家でもできるような仕事”がないかを調べるとスマホやパソコンだけで稼げる働き方があることを知りました。
スマホやパソコンで稼げる働き方とは?
スマホやパソコンで稼ぐことは何となく知っている方もいるのではないでしょうか。具体的にどんなものがあるのかを出してみましょう。
- せどり
- YouTube
- ブログ
- バイナリーオプション
- 株式投資
- 仮想通貨
- 小説家
- LINEスタンプ
- アプリデザイン
名前を知っているという方もいるかもしれません。インターネットを使って収入を得ることをネットビジネスということもこの時に知りました。
僕自身は、名前だけ知っている程度のものがほとんどでこの中から3つ(せどり、YouTube、ブログ)を実践してみました。
せどりとは、お店やネットで購入した商品を安く仕入れて高く売ることです。お店でセール品で値段が下がっている商品を購入して、通常の値段で販売することで1回で1000円~5000円くらいの利益が出ることがあります。
YouTubeは、動画の再生回数に応じて広告収入を得るという方法で最近よく耳にするようになりました。
ブログは、僕がおすすめする方法になるのですが記事を書いてアクセスを集めて広告をクリックしてもらうことで報酬がもらえるというものです。
せどり、YouTube、ブログを実践した結果
せどりは、収入の仕組みが単純だし、自分でも簡単にできるんじゃないかと独学で始め、1000円ほど稼いで辞めることにしました。
辞めた理由は、稼ぐために使った時間が割に合わなかったことですね。また、ネットでの仕入れ方がわからなかったため、実店舗からの仕入れにしていたことも理由の1つです。
商品を仕入れたいけど、田舎であることでお店が少なくお店までが遠く車移動でガソリン代がかかってしまいました。
うまく仕入れたとしても、梱包する手間もありましたし限られた時間で売れるか売れないかわからない状態がこれからも続くのかと思うととてもじゃないけど続けることがむずかしいなあと思いました。
実践の仕方も悪かったと思いますが、3ヶ月掛けて1000円というのはかなりパフォーマンスが悪いですよね。
次に挑戦したYouTubeは、世間でも動画の広告が収入になると認知されていたので独学で実践したところ1000円を5日くらいで稼ぐことができました。
ただ、僕が実践していた頃からYoutubeで広告を表示する条件が厳しくなったことや原因不明のアカウント停止になってしまいました。
2019年現在では、Youtubeで広告を表示させるために以下のような条件となっています。
1.すべての YouTube パートナー プログラムのポリシーに準拠している。
2.YouTube パートナー プログラムを利用可能な国や地域に居住している。
3.公開動画の総再生時間が過去 12 か月以内で 4,000 時間以上である。
4.チャンネル登録者数が 1,000 人以上である。
5.リンクされている AdSense アカウントを持っている。
YouTubeのルールにその都度対応していくしかないのかもしれませんが、チャンネル登録者1000人などの条件が壁であったことやアカウント停止のショックで辞めることにしました。
失敗はしてきたもののネットビジネスは、全く稼げないわけではなくキチンとしたやり方で実践していけば稼げる!ということがわかりました。
だからこそ、おすすめしたいのがブログで稼ぐということです。
ブログをおすすめする理由
僕自身は現在、務めていた会社を辞めてブログだけで生計を立てられるようになりました。
収入もサラリーマン時代に比べると超えることができています。
正しいやり方でコツコツと毎日ブログを書くだけなのですが、さまざまなメリットがあるので紹介しますね。
副業で取り組みやすい
まず、ブログアフィリエイトはかなり副業に向いています。
必要な道具は、パソコン1台とインターネット環境だけです。
ブログを書くだけのため、自宅でなくてもWifi環境があるネットカフェやお店などでも作業をすることができます。
会社員が本業の方であれば、とつぜん残業をしなければならないことだってあると思います。
ブログであれば、時間に関係なくパソコンで文章を打って投稿するだけなので残業から帰宅後に作業をすることができますし、
出張などが多い会社であったとしてもパソコンさえあれば、どこでも作業ができます。
夜に帰宅して、お風呂に入ってからでも作業できますし、すごい疲れた日も休憩した後でも大丈夫です。体調を崩した時にも無理せず休むこともできます。
僕が副業で実践していた時は、寝る直前までブログを書いていました。
次の日の仕事が朝が早い場合は、早めに切り上げることもありましたし、疲れて帰ってきた時も、仮眠してからブログを書いたりしていました。
アルバイトなどのシフト制で決められた時間に出勤しなければならない仕事に比べると、副業として実践しやすいのがメリットの一つです。
大きい金額が稼げる可能性がある
ブログは、会社員の給料とは違い働いた分が収入になるというわけではなく毎月必ず、10万円入ってくるというよりは今月は5万円、来月は20万円に金額が上がるということもありえます。
稼いでいる方の中には、月収40万、月収100万円の方もいます。
サラリーマンの昇給で、月に5000円アップするのって難しいと思いますし、資格を取ったり、業績が良かったからといって給料が上がるというのはごく限られた職種だと思います。
ブログは、努力しだいで収入がアップしますし、努力の方向を間違わなければどこまでも上がるため頑張る理由にもなり面白いです。
書いた記事が資産になる
ブログ記事は、一度書いたら消さない限りネット上に残り続けます。
記事を書いたらその時だけしか、稼いでくれないということではなく昔書いた記事にアクセスが集まるということがあるんですよね。
例えば、オリンピックのネタで記事を書いたとします。
オリンピックであれば4年に一度行われるため、開催されるタイミングで昔の記事が見られるということもおきます。
または、趣味のブログだったりおすすめのデートスポットなどをまとめた記事などは長く検索されアクセスが毎日ある可能性があります。
長くアクセスがくるような記事を量産しておくことで記事を更新しなくても収入が入ってくるというようなことも起こります。
うまく資産化できてしまえば、更新できない時期があったとしても収入がゼロになるということはなくなります。
まとめ
今回は、地方で副業をするのであればブログをおすすめする理由について紹介しました。
僕は、これまで複数のネットビジネスを実践してきましたがどれもうまく続けることができませんでした。
ブログであれば、会社から帰宅して好きな時間に取り組むことができますし、会社以上の収入を得る可能性も十分ありえます。
他にも選択肢がありますが、実践した結果ブログが一番続けやすいですしメリットもたくさんありますね!