ブログの初め方

AdSense審査に通りやすいサイト・記事の作成方法|気をつける点を抑えておこう

この記事では、AdSense審査に通過しやすくするためのサイトの作り方について開設をしていきます。

サイトの立ち上げやWordPressをインストールが完了したら、審査に通すことを意識していきましょう。

AdSense審査に出す前に確認してほしいこと

Google AdSenseは登録するだけでなく、審査に通過しなければ運用することができません。

審査に合格するには、Google側の判断で「このメディアになら配信してもいい」と思ってもらえるようにしなければなりません。

年々厳しくなってきていると言われていますが、必要なページや気をつける点を踏まえればそんなに厳しくはないのかなあと思っています。

ちなみに、アドセンスのプライバシーポリシーはこちらになります。

サイト運営者に厳守していただく内容が書かれているため、一読しておくことをオススメします。

もしかすると、いつの間にか必要なことも増えている可能性もあります。

僕が2回アドセンスに合格した際に、気をつけていたことを何点か以下にまとめていたので参考にして見てください。

プライバシーポリシーの設定

GoogleAdSenseの審査に通すためには、プライバシーポリシーを用意しておかなければなりません。

個人情報について自分のサイトでは、どのように扱うのかを記載しておくページとなっています。

他のサイトをまるまるコピーして使うのはよくないのですが、ある程度雛形は用意されています。

以下の雛形でコピーしてサクッと作ってしまいましょう。

当サイトに掲載されている広告について

当サイトでは、第三者配信の広告サービス(GoogleアドセンスA8.netAmazonアソシエイトバリューコマースiTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。
このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。
またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。

当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて

当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。
このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。
このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。
この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。
この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。

当サイトへのコメントについて

当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。
これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。
また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。
全てのコメントは管理人であるハルトが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。
加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。

  • 特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。
  • 極度にわいせつな内容を含むもの。
  • 禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。
  • その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。

サイトマップを設定

サイトマップというサイトの目次を用意しておくことで、Googleから評価されやすくなります。

プラグインを使うことで簡単に作成ができます。

僕のサイトでは、以下のプラグインを使用しているので参考にしてみてください。

WP Sitemap Pageの設定方法|ブログの目次をつけようWordPressで目次を作成してくれるプラグイン「WP Sitemap Page」について解説をしていきます。 カテゴリーや名前順に...

カテゴリーを設定

WordPressには、記事のジャンル分けをするために「カテゴリー」「タグ」が用意されています。

何も選択していないとすべての記事が「未分類」となってしまいます。

Googleから評価されるサイトにするために、1記事づつカテゴリーわけも行っていきましょう。

プロフィールの設定

サイトの運営者情報は、必要とされていませんが、用意しておくことで通りやすいと言われています。

サイドバーやグローバルメニューでもいいですし、固定ページで用意しておきましょう。

ものすごく簡単な説明だけでいいですし、僕の合格したサイトでは以下のように書いて通りました。

見出しなども特に必要ないようです。

参考にしてみてください。

こんにちには、「【サイト名】」を運営している

”◯◯”と申します。

気になる話題をドンドン書いていこうと思うのでよかったら読んでください!

お問い合わせはこちら(お問い合わせへのリンク)

AdSense審査に通りやすい記事の特徴

ここまでのページや気をつける内容が守れていれば、ほぼ間違いなく合格に近づけます。

後は、更新する記事の書き方だったり更新に頻度、ポリシー違反となるコンテンツに気をつけていれば、ほぼ大丈夫だと思います。

記事のタイトルの付け方

アドセンス審査用だけでなく、ブログを更新する際にタイトルの付け方で気をつけたいことが何点かあります。

①タイトルの文字数は32文字前後

②検索キーワードを含める

③記事の印象を増やすために数字やカタカナを使う

④思わず読みたくなるようなタイトルにする

⑤嘘やガセなどキーワードは使わない

⑥大げさな表現を使わない

文字数については、32文字を目指してタイトルを付けることが有効的です。

理由は以下の通りだからです。

・パソコンで表示できるタイトルの文字数は、30~35文字程度

・スマホで表示できるタイトルの文字数は、36~41文字程度

これ以上タイトルが長くなると「…」となってしまうので検索ユーザーには何が書かれているのかわかりません。

そのことを考えると、PCとスマホの両方ともに対応できるタイトルの文字数は30~35文字となります。

記事に使用する画像・アイキャッチ画像

アドセンス審査に通りやすいサイトは、アイキャッチ画像以外の画像がゼロの記事になります。

審査に通ったら、画像をたくさん使ってもいいですが審査前までは控えたほうが受かりやすいです。

※僕の運営しているサイトも審査時には画像をゼロで出して合格しています。

ただし、記事の説明のために画像が必要な場合は使っても大丈夫です。

使う画像に関しては、フリー素材の画像や自分で撮影した画像を使うといいですね。

ちなみに、フリー素材でオシャレなサイトは以下の通りです。

必要な記事数

アドセンス審査に合格させるには、ある程度記事を貯めておいた方が通りやすいです。

一般的には、10~20記事書いてから審査に出す方が多いです。

ただし、記事数が多いからといって受かりやすいわけではなく、少なくても内容が濃ければ合格するケースもあるようです。

ちなみに、僕の場合は8記事で1発合格できています。

そのため、8記事くらい書いたら1度審査に出してみるのもいいと思います。

記事のボリューム

1記事あたりの文字数については、1000文字以上を意識しましょう。

記事本文には、だいたい3つくらいの見出しを用意して置くことがオススメです。

文字数も多いように感じますが、3つくらいの見出しだと以下のような構成を意識すれば、楽に更新ができます。

  • 序文:100文字
  • 見出し1
  • 本文:300文字
  • 見出し2
  • 本文:300文字
  • 見出し3
  • 本文:300文字
  • 見出し(まとめ)
  • まとめ文:100文字

記事の更新頻度

記事の更新頻度は、できるだけ毎日最低でも1記事を続けていきましょう。

最低でも2、3日に1記事は続けていった方がGoogleからのきちんと運営しているサイトであると評価を受けるためです。

ただし、毎日更新出来ない時は日付と時刻を指定して投稿できる「予約投稿」機能を活用するといいでしょう。

記事をまとめて書いておいて、書けない日に投稿するといいです。

ポリシー違反となるコンテンツ

記事作成をする際には、ポリシー違反となるコンテンツに気をつけて更新をしましょう。

アドセンスのヘルプにも記載されており、以下のコンテンツは制限を受けてしまうので注意が必要です。

  1. 性的なコンテンツ
  2. ユーザーに強いショックや不快感を与えるコンテンツ
  3. 爆発物に関するコンテンツ
  4. 銃や銃の部品と関連商品に関するコンテンツ
  5. その他の武器および兵器に関するコンテンツ
  6. タバコに関するコンテンツ
  7. 危険ドラッグに関するコンテンツ
  8. アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ
  9. オンライン ギャンブルに関するコンテンツ
  10. 処方薬に関するコンテンツ
  11. 未承認の医薬品やサプリメントに関するコンテンツ
  12. Google Play ストアから削除されたアプリ

詳しい内容に関しては、こちらのアドセンスヘルプに記載されています。

暴力的な内容など、子供に見せても問題ない内容という視点で書くとポリシー違反を防げると思います。

アドセンスへの審査提出方法

ここまで、意識してきた内容をまとめると以下のとおりです。

  • タイトルは32文字
  • 画像はできるだけ使わない
  • 10記事以上を用意してから審査に出す
  • 記事ボリュームは1000文字
  • 更新頻度は毎日
  • ポリシー違反に気をつける

ポイントとなる項目を満たしていれば、いよいよアドセンス審査に提出を行いましょう。

アドセンス審査は、サイトのURLだったり名前、住所を入力するだけなので10分もあれば行えます。

申請方法(2020年版)に関しては、以下の記事にまとめているので参考にしてみてください。

Google AdSenseの審査申請方法|手順を画像付きで解説Google AdSenseを使えるようにするには、Googleの審査を通過する必要があります。 申請準備ができたらいよいよ、アドンセ...

アドセンスの合格がくるまでやるべきこと

アドセンスに審査を提出したら、できるだけ毎日更新を続けていきましょう。

人によって審査を出してから合格通知が来るまでの期間が異なるんですよね。

早い人だと数時間後に合格が来たという方もいれば、1週間ほど待つ方もいるようです。

僕が2019年9月に提出した時は、申請から2日後にメールが届きました。

合格通知が来るまでは、ドキドキすると思いますが審査中も更新頻度について見られている可能性が高いです。

また、SEOを強くする意味でも更新頻度は継続させていきましょう。